今現在、三人の子供を育てています。年齢は上から7歳、2歳、0歳です。 共通して苦労していることは、毎日健康でいてもらうようにすることです。当たり前の事ですが、これが一番大変です。健康に気を遣った食事を意識して作ったり、手洗いうがいを徹底したり、体を冷やさないように着ているものに気を配ったりしています。ですが、こちらの思うように動いてくれないのが子供達でして、食事を作っても食べなかったり、手洗いしていなかったり(上の子に至っては洗ったよと嘘をつくようになってしまって困りもんです(笑))いつの間にか脱ぎ捨てていたり…たまに嫌になるときもあります(汗) それでも、一人病気になると忙しさが通常の倍以上になるのと、何より親側の気持ちが落ち着かなくなります。3人のうち2人は入院した事もあるのですが、やはり子供が苦しそうな顔を見たり、泣き叫んでいるのを見るのはとても辛いです。退院しても、また再発しないように、病み上がりで別の病気をもらわないようにと気にかけるのも苦しいですよね。 病気や怪我は100%防げるものではありませんし、もしなってしまっても経験としてとても大事なものだとも思いますが、少しでも子供達が元気にいてもらえれば努力も報われるのかなと思います。

子育てをするときに一つ考えていたことがあります。それが子どもの身長を伸ばそうとすることです。遺伝性というのがそれなりに強いわけですがそれでも日々の栄養や生活態度によって高くするということができないわけでもありませんのでそれを狙ってみるということをやったわけです。元々、私の背が低いということもあり、あまり高くなる要素が強くあるというわけでもないのですが、とにかくカルシウムと成長ホルモンが伸びるようなものというのをどんどん食べさせるということをやっていました。これだけでもだいぶ違ってくるということがありました。成長ホルモンが分泌されるような行動というのは色々とあるのですがとにかく夜はしっかりと眠らせるということを意識させていました。小学校くらいのときからそれを実行させていましたから、それは成果がありました。子供の行動というのは親がしっかりと見る必要性があると言えますし背が伸びるということは人生においてかなり良い面があるので多少強制すると言う感じになってしまってもやったほうがよいことであると思ったからそうしたわけです。 信憑性がそこまでない、ということもありますが牛乳などはよく飲ませていました。苦労したのはそれらを嫌がることが多かった点でしょう。